基礎のない大きな出窓の耐震補強
大きなカウンター出窓には、壁があるように見えますが、実際には基礎がなく壁にぶら下がっている状態です。耐力壁にするためには、カウンターを撤去し、基礎のある手前に耐力壁を新設する工事です。
カウンターを撤去後浮いている壁が良く見えます。
体力壁を二箇所新設しました。
モイスかべつよしによる、耐力壁の新設
大きな開放壁に体力壁を

大きな開放間仕切りのため耐震強度が悪いため対面カウンター風に模様替えをすることによって耐震補強をしました。

耐力壁の増設

耐力壁を増設し、なおかつ開口面を設け、台所に光があたるように考えました。

反対面は、食器カウンターを設置することによって、収納力があがりました。
間仕切り壁を撤去し、入口を・・

不便な部屋への動線の見直しで、壁を撤去することになりました。そのため、耐震診断をし、撤去による、補強計画を検討した結果、既存壁には筋交いがなく、910mmの体力壁を新規に増設することで補うことが出来ることがわかりました。

910mmの新規耐力壁の施工

板柱太による増設用柱を使用しました

かべつよしによる、耐力壁の新設
浴室改修と同時に耐震補強

浴室を解体したときに、筋交いによる耐震補強工事
耐震診断の結果浴室側の耐力不足とわかり、浴室も古くなっていたため、ユニットバスに変更するときに、一緒に耐震補強工事をしました。