跳ね出し出窓による接合部低減係数の悪い家の耐震施工【施工前】
跳ね出し出窓による接合部低減係数の悪い家の耐震リフォーム。
診断結果から1階のY方向に耐震不足があることが判明。
リビングにある大きなカウンター窓にある耐力壁は、現実は玉石基礎の上にあるため、接合部の低減係数が低い数値になるため耐力不足となってしまいます。
施主様は、大きなカウンター出窓を気に入ってる為出来るだけ壊さないで耐震性の向上を要望されました。 |
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室内から見ると窓の左右は耐力壁に見えますが、現実は接合部の低減係数が低く、耐力不足。 【リフォーム前間取り】
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外から基礎の確認
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玉石基礎による耐力壁の確認
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跳ね出し出窓による接合部低減係数の悪い家の耐震施工【施工後】
出窓は既存基礎から跳ね出て作っているため、カウンターを半分の大きさにして、左右に900の耐力壁を新設。
リフォーム前のイメージを壊さないように既存引き戸を再利用する事によって、高さ・取っ手感覚を残しています。
安価での耐震性の向上を重点に置いた施工です。 |
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二箇所の耐震壁を新設し、新しい出窓カウンターにしました。 【リフォーム後間取り】
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出窓を解体し中から確認
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基礎のあるところに二箇所の耐震壁を新設。
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祖母がおちつく耐震補強リフォーム。
祖父が建てた築61年の家の建て替えに反対の祖母に、安心して暮らせるように家族がリフォームを提案。
耐震診断の結果、基礎が無く家の半分以上が玉石の上に建っていることが判明。 |
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暗く・狭い和室を、昔の面影を残しながら、ひかりかべを使用して、あかるい和室へと耐震補強をしました。 【施工前間取り】
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新規基礎及び土台
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新規柱及び筋交
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ひかりかべの設置
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昔の面影を残しながら、今は使用していないお店を小さくする事によって、光を取り入れて明るい室内にしました。
狭かった和室も新規に耐力壁を作ることによって広くし、無垢の杉板を貼り、天井は既存状態で残す事にしました。
押入れ、床の間、仏間の壁にも耐震補強工事を行いつつ、見た目はすべて既存の状態に復元し、昔の面影を残しながらの耐震補強を行いました。 |
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【施工後間取り】
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和室から見たひかりかべ
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土間から見た入り口
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土間から見た和室
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施主様から地震が怖いので、一人でも安心して暮らせる家にして欲しいとご要望を頂きました。
耐震診断の結果、和室と細長いリビングに耐震壁不足が判明しました。
解体してみると1800の耐震壁の下には基礎がなくまたクラックも見つかりました。 |
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リフォーム前和室 【施工前間取り】
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部屋全体に新規のベタ基礎を新設。
そして耐力壁の増設をすることによって家の耐震性の向上につなげました。 |
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収納を多くつくり新しく生まれ変わりました。 【施工後間取り】
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六畳和室
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ベタ新設した基礎
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新設基礎に耐力壁を増設。
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